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REVIEW · リリースイベント

SIS/T、タワーレコード錦糸町――2025年5月5日のミニライブ

公開 2025-05-06 · 更新 2026-10-24 · CROSSWAVE EDITION

SIS/T、タワーレコード錦糸町――2025年5月5日のミニライブ
DATE2025.05.05

2025年5月5日、タワーレコード錦糸町店5階でSIS/Tのミニライブが行われた。ゴールデンウィークで多くのファンが集まり、近くで交流できるスタンディング形式だった。開演前から秩序ある列ができ、期待が見えた。

入場と観覧位置

午後1時30分に番号順で入場。前方に行けなくても譲り合いがあり、子どもに見やすい位置を譲るなど温かな協力があった。

前日のアリオ鷲宮と違う店内スタンディングで、ジャンプや手振りなど自由な反応が自然に生まれた。

構成と演出

2時に開始し、みゆらが前日と同じ曲順で歌った。

SETLIST4 TRACKS

公演セットリスト

演奏順

  1. 「う、ふ、う、ふ」
  2. 「愛のバッテリー」
  3. 「I Can’t Stop the Loneliness」
  4. 「Ding Dong ください」

違いは衣装。みゆはオレンジ、MAKOTO.はワイン色で、1作目のジャケット撮影時のもの。対面ミニライブでは3月以来の披露となり、新鮮な視覚的楽しさを加えた。

両者は積極的に手を振り反応を促した。「I Can’t Stop the Loneliness」も含む4曲は短くても力強く、やり取りの密度を高めた。

SIS · かのうみゆ · MAKOTO.(マコト) · あさ陽あい · 2025.05.05  現場
SIS · かのうみゆ · MAKOTO.(マコト) · あさ陽あい · 2025.05.05  現場

特典会の運営

ハイタッチ、集合写真、サイン、個別写真の順。連休でも整然と、会話の時間を確保した。

集合写真ではMAKOTO.の韓国語理解も生き、ファンの希望に応じたポーズが実現し、親しみを深めた。

個別撮影でみゆは名前を呼んで常連を覚えている姿を見せた。こうした丁寧な対応も魅力だった。

あさ陽あいの誕生日祝い

誕生日を祝い、終演後に歌を贈った。用意した贈り物や多くのCDを渡すファンもおり、互いの関心と敬意が見えた。

連休と誕生日が重なり、用意した300枚のCDは開場後すぐ完売。関心と信頼を示す場面になった。

会場の空気と安全

限られた空間でも動線と反応を丁寧に管理し、安全と秩序を保った。応援を十分認め、SNS向け映像もファンがいるまま撮影して体験を途切れさせなかった。

関係者は流れと秩序に集中し、両方の企画へ参加する人にも配慮。安全に楽しみ、直接話す時間を支えた。

公演を振り返る

メンバーのエネルギーと交流が際立った。連休の多い参加者にも整った運営と配慮があり、丁寧な接点が満足を高めた。

短く力強い曲順、ゆとりある特典会、衣装と演出の変化が記憶に残った。