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REVIEW · リリースイベント

SIS、アリオ鷲宮――4曲と、その後の交流

公開 2025-05-05 · 更新 2026-10-24 · CROSSWAVE EDITION

SIS、アリオ鷲宮――4曲と、その後の交流
DATE2025.05.04

2025年5月4日、埼玉のアリオ鷲宮でSIS/Tがミニライブを開催。屋内に席が用意され、楽に鑑賞できた。2、3階からも見える構造が、限られた空間に多層の観覧環境を作った。

構成と会場環境

午後1時30分に番号順で入場し、好みの席を選んだ。着席できて長い待機の負担が少なく、吹き抜け越しに上階からも十分見えた。

音量と反応の程度を係員が案内。大きすぎる歓声は制限したが、名前や短い応援は認め、活気を保った。

SIS · かのうみゆ · MAKOTO.(マコト) · 2025.05.04  現場
SIS · かのうみゆ · MAKOTO.(マコト) · 2025.05.04  現場

曲と進行

午後2時から4曲を披露した。

SETLIST4 TRACKS

公演セットリスト

演奏順

  1. 「う、ふ、う、ふ」
  2. 「愛のバッテリー」
  3. 「I Can’t Stop the Loneliness」(初披露)
  4. 「Ding Dong ください」

初披露の曲は既存曲とともに関心を集め、ハイライトになった。

自己紹介ではみゆが「みゆみゆ」、MAKOTO.は「まこぴ」と呼んでもよいと話し、名前以上の親しみを作った。

特典会の運営

ハイタッチ、集合写真、サイン、個別写真の順。以前よりゆとりがあり、座ったまま様子を見たり、参加後に席へ戻ったりできた。

以前は挨拶の時間も短かったが、今回は余裕があり好評。子どもが手紙を渡すなど、幅広い世代の交流も生まれた。

現場管理と安全

限られた場所で動線と反応を管理し、安全と流れを守った。SNS映像もファンがいる状態で撮り、体験の連続性を保った。

時間と空間の制約の中でも、整った運営と配慮が両者の満足を支えた。