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REVIEW · リリースイベント

sis/T、錦糸町タワーレコードでミニライブ — 2025年2月8日

公開 2025-02-09 · 更新 2026-10-24 · CROSSWAVE EDITION

sis/T、錦糸町タワーレコードでミニライブ — 2025年2月8日
DATE2025.02.08

みゆ・MAKOTO.、5曲と特典会で交流

2025年2月8日、東京・錦糸町PARCO5階のタワーレコードでsis(SIS/T)がミニライブを開催。小規模の催しで近い交流をつくり、かのうみゆとMAKOTO.(マコト)の参加が集中度を高めた。

優先入場と販売

開演前は購入者が優先入場を準備。無料公演でも購入で特典に参加できる仕組みが関心を集めた。

販売には優先入場券と3種類の特典があった。

  • CD1枚:全員との集合写真
  • CD2枚:CDへ全員の直筆サイン
  • CD3枚:指定メンバーとのツーショット

券はランダム番号で入場順を決めた。若い番号で近く見られるため、追加購入で位置を工夫する人もいた。日本の体系的な運営を示す仕組みだった。

贈り物は直接渡さず、箱へ入れスタッフが確認して届けた。安全な手順で間接的に交流する方式だった。

sis/T、タワーレコード錦糸町、2025年2月8日 · 原記事掲載の会場写真

公演構成と曲目

5曲はグループの特徴を生かし、人気曲とあまり知らない曲で新しい体験を届けた。

セットリストは以下のとおり。

SETLIST5 TRACKS

公演セットリスト

演奏順

  1. I’m in the Mood for Dancing — 初期の快活さ、みゆの安定した声とMAKOTO.の繊細な音色。
  2. 愛のバッテリー — 日本語版。親しみと没入を届け、表現と合同の振付が際立った。
  3. Stay with Me — みゆとMAKOTO.を中心に繊細な感情を伝えた。
  4. う、ふ、ふ、ふ、 — 軽快で新鮮な曲が空気を活気づけ、視線を集めた。
  5. 愛のバッテリー(韓国語版)— 韓国のファンにも親しみある締め。みゆとMAKOTO.が頂点を飾った。

短い構成でも個々の力と連携を示し、小規模の長所を生かした。

公演後の特典会

終演後は直接交流する特典会が続いた。

sis/T、タワーレコード錦糸町、2025年2月8日 · 原記事掲載の会場写真
  • 集合写真:メンバー前の椅子で自然なポーズ。みゆとMAKOTO.は個々の希望に合わせて調整した。
  • サイン会:着席して短く会話しながら署名。親しみある態度とゆとりある進行が終演後の交流を生んだ。
  • ツーショット:希望の一人と撮影。みゆの希望者が多く、MAKOTO.とも活発に行われ、各ファン層が見えた。

以前より参加方法が多様で、短くても会話する機会を十分つくった。

公演を振り返る

多彩な選曲と表現で交流を深め、みゆとMAKOTO.の安定した歌と個性が親密さと臨場感を高めた。

曲数と空間の制約のなかでも実力や舞台対応を近く感じ、特典会まで全体が交流の場になった。

小規模イベントの経験を重ね、後の単独公演や現地活動拡大への足場として評価できる。