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REVIEW · コンサート・ライブ

トロット・ガールズ・ジャパン、初の日本コンサート――放送から会場へ

公開 2025-04-06 · 更新 2026-10-24 · CROSSWAVE EDITION

トロット・ガールズ・ジャパン、初の日本コンサート――放送から会場へ

『トロット・ガールズ・ジャパン』の出演者が3月30日、東京Club eXで初の日本コンサート「川の流れのように」を行った。全席完売で、ファンへ感動と喜びを届けた。日本での人気を示す節目となり、日韓で活動してきたメンバーが多彩な舞台を披露した。

『日韓歌王戦』『日韓トップテンショー』でも知られる福田未来、歌心りえ、MAKOTO.、住田愛子、キム・ソヒ、natsuco(ナツコ)、かのうみゆに、太良理穂子、あさ陽あい、寿理を加えた10人が出演。熱心なファンの歓声に迎えられ、それまでの努力を形にする舞台を届けた。

ユニットも大きな役割を果たした。SIS/Tが期待に応え、各人のソロも独自の色で客席を引きつけた。アトランティスキツネの「オモナ!」にも熱い反応があった。

トロット・ガールズ・ジャパン、初の日本コンサート――放送から会場へ · 原記事掲載の現場写真

ソロは歩みを振り返る時間にもなった。歌心りえ「道化師のソネット」、住田愛子「ギンギラギンにさりげなく」、福田未来「私の歌」、かのうみゆ「Oneway Generation」、MAKOTO.「ジュリアに傷心」、natsuco「愛の讃歌」と、活動を代表する曲を分かち合った。

フジテレビの『日韓歌王戦 日本ラウンド』で話題となった曲の再演も好評。歌心りえ「つばさ」、福田未来、MAKOTO.、住田愛子、かのうみゆの「White Love」は、なじみの客席に大きく響き、人気を再確認した。

寿理、あさ陽あい、太良理穂子も久々の個人舞台で、それぞれの構成と歌を披露した。みゆの「Hello, Tokyo」は独特の感性を示し、日本のファンとの距離を縮めた。今後、日本でさらに活動を広げる可能性が見える場面だった。

トロット・ガールズ・ジャパン、初の日本コンサート――放送から会場へ · 原記事掲載の現場写真

初公演を終え、ユニットとソロで日韓を行き来する活動を続ける予定とされた。日本の客席との結びつきを深めた今後の成長に期待が集まった。

公演を超え日韓の文化の橋として、両国へ感動と楽しさを届ける役割もある。この日さらに強まったファンの熱は、歩みを支える力となるだろう。